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刀にまつわるちょっと怖いお話・・・

当店では日本刀をお買取しております。

 

軍刀から脇差までなんでも大丈夫です。

 

 

刀といっても、最近になってから作られた現代刀から室町や戦国時代に作られた古刀など様々な年代の刀があります。

 

 

これは、数年前にお客様から聞いた話です。

 

 

その方は、刀を趣味にしている方なので、数振りもの刀を所有していたそうです。

 

刀好きな仲間と自宅で趣味の刀の見ていました。

 

その時、知人の1人が1振りの刀を見つめていたそうです。

 

手に取ってみたいとのことなので、渡したそうです。

 

 

その知人は、この刀がどうしても欲しいので譲って欲しいと言われたそうです。

 

その刀は室町時代のもので、大変価値のあるものだったそうですが、どうしてもということで譲ったそうです。

 

 

 

 

その後、数日が経った頃、その知人宅から連絡があり、亡くなったとの事でした。

 

 

 

刀を譲ったお客様は、大変後悔したそうです。

 

その刀には、何か曰くがありそうな感じが以前からしていたそうです。

 

 

 

というのは、その刀を手にい入れたとき、神棚の下に飾ったそうです。

 

すると、翌日、神棚の榊が真っ白になって枯れていたそうです。

 

白くなる榊なんておかしいと思い、すぐ刀をしまったそうです。

 

 

 

そんな事があったので、ずっとしまったままになっていたものでした。

 

 

その客様曰くは、おそらく人を切ったであろう刀ではないかとの事でした。

 

 

それ以来、古刀は買わないようになったそうです・・・

 

 

 

皆様のご自宅やご実家に刀は眠っていませんか?

 

 

刀をお売りに来られるお客様のほとんどが、押入れから出てきたとか、先代が好きで持っていたもの等のケースが多いです。

 

刀を売却するには登録証が必要です。

 

 

普通は、刀とセットで保管されてるものですが、登録していないものや、登録証を紛失したケースがあります。

 

その時は、警察署に発見届けを提出し、その後愛知県教育委員会で文化財としての登録をしてください。

 

費用は6,000円位だったと思います。

 

 

そして、出来上がった登録証と共ににお持ちください。